VWフォルクスワーゲンにTVキャンセラーを施工!作業3分で視聴可能に

雑記
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私の愛車、Volkswagen新型POLOの純正カーナビ【Discover Pro】にkufatec39960TVキャンセラーを実装してみました。

純正ナビは基本的に走行中にテレビやDVDは見れない仕組みになっています。私の場合は、まだ小さい子供がいるので車に乗るとグズグズ言うんですね。

楽しいはずのドライブが・・・。

とゆう事で、TVキャンセラーを使って走行中にテレビやDVDを見れるようにしました。

とても簡単に設定できたので、そのやり方をご紹介します。驚きなのは、トータル作業時間3分で接続完了までにわずか10秒で完了したこと。

配線工事など一切なく、この記事を読む時間より、短い作業時間で完了してしまいます。

点検の際に、リセットされても再度インストールすれば問題ないので超重宝しています。

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kufatec39960 TVキャンセラー

私が選んだのは、こちらの商品になります。



カーナビDiscover Pro搭載車であれば、ほぼ施工可能みたいです。

茶色のクラフト紙の袋に梱包された状態で私の手元に届きました。kufatec39960の正規品最新TVキャンセラーです。

クシャクシャでごめんなさい 汗

さっそく開封していきます。中身を確認して見ましょう。

えっ?これだけ!?

取り扱い説明書(設置方法マニュアル)A4紙1枚とTVキャンセラー製品1つが入っていました。

シンプルイズベスト」ってことで

と思いたかったですが、正直不安でした 笑

設置箇所について確認

このTVキャンセラーを取り付ける場所はここです

Volkswagen新型POLOは、この青枠部分にOBD2ポート差し込み口があります。

では、下から覗いてみるとこんな感じになっています。

ここにTVキャンセラーを差し込んで、抜いたら終了です。ハイ。

では、設置手順に進みます。

設置手順

OBDポート2にTVキャンセラーを差し込んだら終了なんですが、設置手順が重要なんで、間違いの無いように作業を進めて下さい。

この手順を間違えるとエラーが発生してしまい、最悪の場合はディーラーへGOになる可能性があるので。

・ エンジンを始動せずに作業を行う
・ スマートフォンのブルーテゥースwifi及びドライブレコーダーをOFFにする

手順1 エンジンスタートボタン(イグニッションスイッチ)を押してテレビ画面を起動させる

画像赤丸部分がVolkswagenのエンジンスタートボタンになります。

今の車は明記は違うけど、大体スタートボタンからエンジンをかけますよね。ここで重要なポイントになりますがブレーキは踏まないで、スタートボタンを押すという事です。

ブレーキを踏んで、スタートボタンを押すとエンジンがかかってしまいます。なので、絶対ブレーキは踏まないでくださいね。

手順2 テレビ画面起動確認後1分待つ

テレビ画面でなくても、ナビゲーション画面でもなんでも大丈夫です。

スタートボタンを押すと勝手に画面が付くので、それでOKです。その状態で1分間待って下さいね。

手順3 OBD2ポートにTVキャンセラーを差し込む

冒頭で設置箇所について記述している通り、運転席の下部、アクセルペダルの上にあるOBD2ポートにTVキャンセラーを差し込みます。

ここで重要なのは、奥まで強く差し込む事です。TVキャンセラーとOBDの接続が緩むとエラーのもとになるので、強く差し込んで接続中は手で押し込んでおくといいと思います。私は手で補助する事はなく、普通に差し込んだだけでも接続完了しました。

なんか緩んでませんかま、この程度でも接続できたってことで 汗

接続が完了した合図はこれ

差し込みすると緑のランプが点灯します。本当は赤丸部分は赤ランプが点滅していたのですが

接続完了が早すぎて、写真に収められなかったとゆうミスを犯しました。

接続が完了した合図とは、赤ランプが点滅して、赤ランプが消灯したら接続完了です。緑ランプは消灯しないので気にしなくてOKです。

赤ランプ消灯後は、20秒程待ってTVキャンセラーを取り外しましょう。

差し込んでから赤ランプ消灯までの時間は、体感的には10秒かかっていません。

ここで注意してほしい事

差し込み方向を間違えないようにしましょう。

私がこの商品の欠点を上げるなら、この差し込み方向が明記されていない事です。形を見れば裏表の判断がつくんですけど、その明記がないんですね。

皆さんが間違えないように、正しい方向をご覧下さい。

TVキャンセラーの差し込み口の形

車両側の差し込み口の形

分かりますでしょうか??2枚目の写真画質悪っ

ではなくて、赤枠の形ですね。四角形になっているのでこの形が一致する方向が差し込み方向になります。

この差し込み方向を逆にすると必ずエラーになるので、お気お付けくださいね。

手順4 実際に走行してみよう

接続完了したら、後は実際に走行して確認してくださいね。

普通に走行しながらTVが見れればおしまいです★

あくまでも、運転手が走行中に見るためにする事ではないのでお願いしますね。

もしも失敗したときは

赤ランプが消灯しないなど接続がうまくいかなかった場合は、TVキャンセラーを取り外して電源を落としてキーロック。

1時間後に再トライできます。電気系がリセットされるので安心してくださいね。

この商品はサポートも充実しているので、それでも解決できなければサポートへコンタクトを取れば問題ありません。

メルセデスベンツ TVキャンセラー

実はKUFATEC社はドイツなので、メルセデスベンツ、BMW、VWなどのドイツ車には相性抜群。

メルセデスベンツのTVキャンセラーはこれで十分です。

 

メルセデスベンツ 適合車種は純正NTG5.2搭載車

全て適用しているわけではないので、必ずご購入車が適合するか確認が必要です。

適合車種はこちらの表を参考にしてください。

【注意事項ポイント】

Cクラス w205 2018年8月マイナーチェンジ後適合不可
Sクラス後期(2017/8MC後)のmercedes me connect搭載車(ルームランプにSOSボタン搭載車)適合不可

BMW TVキャンセラー

BMWのTVキャンセラーもKUFATEC社を選べば間違いないです。

BMW I DRIVE 対応のKUFATEC39041がおすすめ!!


適合車種はBMW I DRIVE NBT/CIC

I DRIVE NBTシステムとI DRIVE CICシステムに対応しています。

※ 新型I-DRIVE5.0/6.0 NBT2は別の商品になります。

KUFATEC社のTVキャンセラーは、設置方法や手順は基本的に一緒になっているので本記事を参考に

設置してみてください☆

それでは今日はここまで。素敵なカーライフを☆